Anker オープンイヤー型ワイヤレスイヤホンの種類と特徴まとめ!イヤーフックとイヤーカフの違いは?

こんにちは、なんでもさぷりへようこそ!

最近、オープンイヤー型のワイヤレスイヤホンが人気を集めています。

特にAnkerは、高品質かつコストパフォーマンスに優れた製品を展開しており、多くのユーザーに支持されています。

今回は、Ankerのオープンイヤー型ワイヤレスイヤホンの種類や特徴を詳しくご紹介します。

オープンイヤー型ワイヤレスイヤホンとは? 

オープンイヤー型とは、耳をふさがずに音を届けるイヤホンのことです。

従来のカナル型やインイヤー型と異なり、周囲の音を聞きながら音楽を楽しむことができます。

そのため、ランニングや通勤、仕事中など、さまざまなシーンで活躍します。

Ankerのオープンイヤー型ワイヤレスイヤホンを大きく分けると「イヤーフック型」と「イヤーカフ型」の2種類があります。

イヤーフック型のメリット・デメリット

イヤーフック型のメリット
  • 安定感があり、ランニングやスポーツ時でもズレにくい
  • 耳穴に直接入れないため、快適な装着感が得られる
  • 長時間装着しても疲れにくい
イヤーフック型のデメリット
  • 眼鏡をかけている人は少し干渉する場合がある
  • 一部のモデルでは長時間装着すると耳の後ろが圧迫されることも

耳の後ろにフックをかける形状のイヤホンで、ランニングやジムトレーニング、長時間の会話や作業中におすすめです。

イヤーカフ型のメリット・デメリット

イヤーカフ型のメリット
  • より開放感があり、自然な聞こえ方が楽しめる
  • 耳にかけるだけなので、圧迫感が少ない
  • 眼鏡やマスクと干渉しにくい
イヤーカフ型のデメリット
  • イヤーフック型に比べるとズレやすい場合がある
  • 音漏れが発生しやすいモデルもある

耳に挟み込むように装着する形状のイヤホンでリラックス時や室内作業、通勤・通学などカジュアルな場面におすすめです。

Anker オープンイヤー型ワイヤレスイヤホン

①Soundcore V20i

 

Soundcore V20i
イヤーフック型
重さ約76.4g
防塵・防水規格 IP55
Bluetooth規格Bluetooth 5.4
再生可能時間通常モード:最大8時間(イヤホン本体のみ) / 最大36時間(充電ケース使用時)
通話:最大6時間
充電端子USB Type-C

4段階に角度調整可能なイヤーフックを採用し、さまざまな耳の形にフィットします。

これにより、安定した装着感と音漏れの軽減が期待できます。

Bluetooth 5.4に対応し、最大2台のデバイスと同時接続できるマルチポイント接続機能に対応しているのも嬉しいポイント。

イヤホン本体に内蔵されたLEDライトは、シーンに合わせてカラフルに光らせることが可能で、ライトのカラーと点灯方法はSoundcoreアプリで設定できます。

初めてオープンイヤー型イヤホンを試す方や、手頃な価格で快適な装着感を求める方におすすめの製品です。

②Soundcore AeroFit

 

Soundcore AeroFit
イヤーフック型
重さ約8.5g (イヤホン本体 片耳) / 約64.6g (充電ケース含む)
防塵・防水規格 IP57
Bluetooth規格Bluetooth 5.3
再生可能時間最大11時間 (イヤホン本体のみ) / 最大42時間 (充電ケース使用時)
充電端子USB Type-C

耳を塞がないデザインにより、長時間の使用でも耳への負担が少なく、自然な装着感が特徴です。

イヤホン本体片耳 約8.5gの軽量設計で、装着していることを忘れるほどの快適さを実現しています。

IPX7の防水等級を備え、汗や雨などの水濡れにも耐性があるのでスポーツ時にもおすすめです。

また、イヤホン本体で最大11時間、充電ケース併用で最大42時間の再生が可能です。

Soundcore AeroFitは、装着しても周囲の音が聞こえるのでスポーツや、家事など周りの音をしっかりと取り込みたいシーンで使いたい方におすすめです。

③Soundcore AeroFit 2

 

Soundcore AeroFit 2
イヤーフック型
重さ約10g (イヤホン本体 片耳) / 約85g (充電ケース含む)
防塵・防水規格 IP55
Bluetooth規格Bluetooth 5.4
再生可能時間最大10時間 (イヤホン本体のみ) / 最大42時間 (充電ケース使用時)
充電端子USB Type-C

4段階の角度調節が可能なイヤーフックと曲線的なデザインで、耳への圧力を均等に分散し、長時間の使用でも快適な装着感が期待できます。

高音質コーデックLDACに対応しており、ワイヤレスでのハイレゾ再生が可能なのが魅力ですね。

20×11.5mmの大型ドライバーとAnker独自のBassTurbo構造により、オープンイヤー型ながら迫力のある低音とクリアな音質を実現しています。

スポーツ時にも音楽を堪能したいときにも、様々なシーンで活躍してくれるイヤホンです。

Soundcore AeroFit 2は、快適な装着感と高品質な音楽体験を求めるユーザーにおすすめの製品です。

④Soundcore AeroFit Pro

 

Soundcore AeroFit Pro
イヤーフック型
重さ約12.2g (イヤホン本体 片耳) / 約88.7g (充電ケース含む)
防塵・防水規格 IP55
Bluetooth規格Bluetooth 5.3
再生可能時間最大14時間 (イヤホン本体のみ) / 最大46時間 (充電ケース使用時)
充電端子USB Type-C

フック部分には柔らかなTPU素材と強度の高いチタン合金ワイヤーを使用し、耳に優しいつけ心地としっかりとしたフィット感を実現しています。

スポーツなどのアクティブなシーンでも安定した装着をサポートするため、着脱式のネックバンドが付属しているのが嬉しいポイントです。

SBC、AACに加え、LDACにも対応しており、高品質な音楽再生が可能です。

防塵・防水性能を備えており、汗や雨などの環境下やランニング、アウトドアでも安心して使用できます。

「Soundcore AeroFit Pro」は、快適な装着感と高音質を追求したモデルです。

⑤Soundcore C30i

 

Soundcore C30i
イヤーカフ型
重さ約5.7g (イヤホン本体 片耳) / 約60g (充電ケース含む)
防塵・防水規格 IPX4
Bluetooth規格Bluetooth 5.3
再生可能時間最大10時間 (イヤホン本体のみ) / 最大30時間 (充電ケース使用時)
充電端子USB Type-C

耳を塞がないイヤーカフ型のオープンイヤー型ワイヤレスイヤホンで、簡単に装着でき、メガネやマスクと干渉せずシームレスにフィットします。

専用アプリを使ってイコライザーやタッチコントロールの設定など、好みに合わせてカスタマイズが可能です。

IPX4防水で汗や雨などの水滴からイヤホンを保護し、様々な環境での使用に適しています。

クリアブラックは爽やかさもあり、かっこいいですね!

⑥Soundcore C40i

 

Soundcore C40i
イヤーカフ型
重さ約5.8g (イヤホン本体 片耳) / 約51.6g (充電ケース含む)
防塵・防水規格 IPX4
Bluetooth規格Bluetooth 5.4
再生可能時間最大7時間 (イヤホン本体のみ) / 最大21時間 (充電ケース使用時)
充電端子USB Type-C

Ankerの「Soundcore C30i」はエントリーモデル、「Soundcore C40i」は定番モデルとして位置づけられています。

「Soundcore C30i」はタッチ操作対応で、「Soundcore C40i」はボタン操作に対応しており、操作性がアップしています。

再生可能時間はイヤホン単体で最大7時間で、「Soundcore C30i」と比べると短くなっている点は注意ですね。

「Soundcore C40i」は装着感や性能でグレードアップしており、3Dオーディオやマルチポイント接続などにも対応しています。

まとめ

Ankerのオープンイヤー型ワイヤレスイヤホンは、シチュエーションに応じたさまざまなモデルが用意されています。

耳をふさがずに快適に音楽を楽しみたい方は、ぜひ自分に合ったモデルを選んでみてください!

あなたの用途に最適なAnkerのイヤホンを見つけて、快適なリスニング体験を楽しみましょう。