脱脂粉乳と牛乳の栄養素の違いについてご紹介!たんぱく質とカロリーの違いは?

こんにちは、なんでもサプリへようこそ。

私たちの食生活に欠かせない乳製品ですが、最近では「脱脂粉乳」と「牛乳」を比較して、どちらが健康に良いかを気にされる方も増えてきました。

どちらを選ぶべきか、その違いを理解するためには、栄養素に注目することが大切です。

今回は、脱脂粉乳と牛乳の栄養素の違いについて詳しく解説していきます。

Amazonで購入できる脱脂粉乳も3種類ピックアップしてみました。

では、行きましょう!

脱脂粉乳と牛乳の栄養素の違い

脱脂粉乳と牛乳の栄養素の違い
  1. 脂肪分の違い
  2. カロリーの違い
  3. たんぱく質の違い
  4. カルシウムの違い
  5. ビタミンの違い

脱脂粉乳の特徴は脂肪分やカロリーを抑えることができ、牛乳の特徴はビタミンや風味の点で優れています。

それぞれの違いについて、詳しく見ていきましょう。 

①脂肪分の違い

まず最初に注目すべき点は「脂肪分」の違いです。

牛乳は、通常、3.5%程度の脂肪分を含んでおり、まろやかでリッチな味わいが特徴です。

脂肪分はエネルギー源として重要な役割を果たしますが、カロリーが高くなる原因でもあります。

一方、脱脂粉乳は牛乳から脂肪分を取り除いた製品で、ほとんど脂肪が含まれていません。脂肪分がゼロに近いため、カロリーも抑えめです。

ダイエット中の方や、低脂肪を意識している方には、脱脂粉乳が選ばれることが多いでしょう。

②カロリーの違い

次にカロリーについて見ていきましょう。

脂肪分が多い牛乳は、100mlあたり約60〜70kcalのカロリーを含んでいます。

これに対して、脱脂粉乳は100mlあたり30〜40kcalと、カロリーが半分程度に抑えられています。

カロリー摂取を控えたい方には、脱脂粉乳が適していますね。

③たんぱく質の違い

どちらの製品にも豊富なたんぱく質が含まれていますが、実はたんぱく質量にはほとんど違いがありません。

牛乳は100mlあたり約3.3gのたんぱく質を含んでおり、脱脂粉乳もほぼ同じ3.5g程度です。

したがって、筋肉作りや健康維持を目的とする方には、どちらも十分なたんぱく質源となります。

④カルシウムの違い

牛乳はカルシウムの摂取源として有名で、100mlあたり約100mgのカルシウムが含まれています。

脱脂粉乳も同様にカルシウムが豊富で、100mlあたり約120mgのカルシウムを含んでいます。

カルシウムは骨や歯の健康に欠かせない栄養素ですが、脱脂粉乳の方が若干カルシウムを多く含んでいるため、カルシウム摂取を重視する方にとっては、どちらも優れた選択肢ですね。

⑤ビタミンの違い

ビタミンについては、牛乳に含まれる脂溶性ビタミン(ビタミンA、D、E、K)にも注目が必要です。

牛乳に含まれる脂肪分がこれらのビタミンを豊富に含んでおり、免疫力をサポートするビタミンDなどが摂取できます。

一方、脱脂粉乳では脂肪分が取り除かれているため、ビタミンAやDの含有量は牛乳に比べて少なくなる傾向があります。

しかし、最近では脱脂粉乳にビタミンDを強化している製品もあるため、選ぶ際にはパッケージ表示を確認することをおススメします。

Amazonでも手軽に脱脂粉乳を購入することができます。 

①森永乳業 北海道生乳100% スキムミルク 1㎏ 

こちらは牛乳でも有名な森永乳業が販売する脱脂粉乳です。

北海道生乳を100%使用し、国内製造で作られている安全・安心な商品です。

1kgの大容量でコスパに優れているので、様々なレシピに活用できます!

②よつ葉 北海道脱脂粉乳 1kg

よつ葉乳業は、北海道の酪農家の会社です。

こちらの脱脂粉乳も北海道生乳を100%使用し、国内製造で作られている安全・安心な商品です。

まとめ買いすると1袋あたりの単価が下がり、お得に購入できるます!

③NICHIGA(ニチガ) 北海道 脱脂粉乳 600g 

メーカーはニチガで、様々な健康食品やサプリメントを扱う日本の会社です。

こちらの脱脂粉乳も北海道生乳を100%使用し、国内製造で作られている安全・安心な商品です。

400gや600gの選択肢があるので、まずは少量からお試ししたい方におすすめです。

まとめ

脱脂粉乳と牛乳、それぞれに特徴があり、どちらを選ぶかは個々の健康状態や食生活の目標によって異なります。

例えば、脂肪分やカロリーを気にする方には脱脂粉乳がオススメですが、ビタミンや風味を重視したい方には牛乳が適しています。

どちらも栄養価が高く、健康的な食生活をサポートする優れた食品です。

自分のライフスタイルや目的に合わせて選び、上手に取り入れていきましょう。

最後までお読みいただき、ありがとうございました。