こんにちは、なんでもさぷりへようこそ!
プロテインには様々なフレーバーがあり、飲みやすく色々な味を楽しめます。
そこで気になるのが使われている甘味料です。
特に健康を気にしている方にとって、人工甘味料と天然甘味料どちらが使われているか大きなポイントですね。
今回はプロテインで使われている甘味料一覧の特徴をまとめました。
パッケージに記載されている原材料と比較しながら読んでみてくださいね。
では、行きましょう!
もくじ
人工甘味料(カロリーゼロ・低カロリー)
人工甘味料名 | 甘さ(砂糖と比較) | 特徴 |
アスパルテーム | 約200倍 | 砂糖に近い甘さ、加熱に弱い |
スクラロース | 約600倍 | 熱に強く、加熱調理OK |
アセスルファムK | 約200倍 | すっきりした甘さ、後味がやや残る |
サッカリン | 約300~500倍 | 強い甘さだが、独特の後味がある |
人工甘味料はカロリーがほとんどないため、ダイエット向けのプロテインで使われていることが多いです。
カロリーが低く血糖値を上げにくいのがメリットです。
天然甘味料(カロリーあり・低GI)
天然甘味料名 | 甘さ(砂糖と比較) | 特徴 |
ステビア | 約200~300倍 | 植物由来、カロリーゼロ、後味が少し残る |
エリスリトール | 約0.7倍 | 血糖値を上げにくい、冷たい口当たり |
キシリトール | 約1倍 | 虫歯予防に良いが、摂りすぎるとお腹がゆるくなる |
ラカンカ(羅漢果) | 約200倍 | 果物由来、甘さが優しく後味も自然 |
天然甘味料は、自然由来で比較的安全性が高いとされています。
プロテインに使われる天然甘味料としては、ステビアが多いですね。
甘味料の選び方
- ダイエット目的なら → 人工甘味料(スクラロース・アセスルファムK)
- 健康志向・自然派なら → 天然甘味料(ステビア・エリスリトール)
- 甘さ控えめが好みなら → エリスリトールやラカンカ
美味しく飲める豊富なフレーバーも大事ですが、甘味料の影響も考慮しながらチェックするといいですね。
もし味よりも質を求める方は、甘味料や添加物が入っていないプレーンプロテインがおすすめです!
プロテイン・プレーン3選
①ボディウイング ホエイプロテイン
ホエイたんぱくのみを使用した、無添加のプレーンなプロテインです。
100gあたりのたんぱく質量は78.0gで、筋肉量を増やしたい方にぴったりのプロテインです。
コーヒーや抹茶、ココアなどと混ぜてアレンジするのもおすすめです。
②エクスプロージョン プロテイン プレーン味
100%ホエイプロテインを使用しており、高品質なタンパク質を摂取できます。
吸収が早く、筋肉の回復や成長をサポートするため、トレーニング後に最適です。
甘さがないので、スムージーや料理に加えても、風味を邪魔することなく使いやすいです。
③MAD PROTEIN(マッドプロテイン) ソイプロテインノーフレーバー
大豆を原料にした植物性のプロテイン(たんぱく質)です。
また9種類の必須アミノ酸がバランスよく含まれているのが特徴。
シンプルな原料でクセが少なく、ナチュラル志向の人にぴったりのプロテインです!
まとめ
甘味料によってプロテインの味も変わってきます。
人工甘味料は甘さが強いですが、後味が気になる場合があり、天然甘味料は自然な甘さですが、甘味が弱いと感じるかもしれません。
それぞれメリット・デメリットがあるので、自分に合ったものを見つけてみてくださいね。