こんにちは、なんでもさぷりへようこそ!
ココアを選ぶとき、「非アルカリ処理」と「アルカリ処理」の違いに迷ったことはありませんか?
特に健康を意識する人にとって気になるのが、「どちらがポリフェノールを多く含んでいるのか?」 という点です。
この記事では、2つのココアの違いと、ポリフェノールの含有量について詳しく解説します!
もくじ
「非アルカリ処理」と「アルカリ処理」とは?
- カカオ豆を焙煎・粉砕しただけのシンプルな製法
- 酸味と苦味が強い
- ポリフェノールが豊富(加工が少ないため)
- 酸味が少なく、まろやかな味わい
- 水やミルクに溶けやすい
- ポリフェノールは減少(加工によって一部が失われる)
ポリフェノールが多いのはどっち?
結論から言うと、ポリフェノールが多いのは「非アルカリ処理のココア」 です!
アルカリ処理の過程でポリフェノールの一部が分解されるため、非アルカリ処理のココアの方がポリフェノールを多く含んでいます。
アルカリ処理を行うことでポリフェノールの量が約60%減少することが確認されています。
ポリフェノールは抗酸化作用があり、老化防止・動脈硬化予防・美肌効果などが期待される成分なので、健康を意識するなら「非アルカリ処理のココア」がおすすめです!
アルカリ処理のココアにもメリットがある!
ポリフェノールの量では劣るものの、アルカリ処理のココアにも良い点があります。
- 味がマイルドで飲みやすい
- 水や牛乳に溶けやすく、ダマになりにくい
- 焼き菓子に使いやすい(色が濃く仕上がる)
「ポリフェノールを重視するなら非アルカリ処理」
「味や使いやすさを優先するならアルカリ処理」
このように、用途に合わせて選ぶのがおすすめです!
Amazonで購入できる非アルカリ処理ココア
①オーガニック 有機 非アルカリ処理 純ココア 300g
こちらのココアは全流通量のわずか5%程度と言われる貴重なオーガニックの、低脂肪タイプのココアパウダーです。
クリオロ、フォロステロ、トリニタリオの3種類のカカオ豆をブレンドしており、酸味を抑えつつ栄養素を保っています。
さらに有機JAS認証を取得しており、農薬や化学肥料なども使われず安心して飲めるココアパウダーです。
②非アルカリ処理 国内製造 純ココアパウダー 500gNICHIGA(ニチガ)
こちらは非アルカリ処理されたココアの中では比較的安価で購入できる商品です。
メーカーはニチガで、様々な健康食品やサプリメントを扱う日本の会社です。
原料はカカオ豆100%で産地は西アフリカ等です!
③ナチュラルココアパウダー 500g CACAO ONES
こちらはガーナ原産のナチュラルココアパウダーです。
こちらの商品は比較的安価で購入できるため、ココア飲料だけでなくパン作りやお菓子作りでも活躍してくれそうです。
お試しで非アルカリ処理のココアを購入してみたい方におすすめです。
まとめ
ココアは美味しく飲めて健康効果もあって、毎日の習慣にしたいですね。
初めて非アルカリ処理のココアを飲むと、酸味を感じるはずです。
さわやかな風味なので、さっぱりした味わいが好きな方におすすめです。
健康効果を求めるなら、非アルカリ処理のココアを選んでポリフェノールをしっかり摂取しましょう!