こんにちは、なんでもサプリへようこそ。
寒い季節はもちろん、ホッと一息つきたいときにもぴったりのココア。
実は、飲む時間帯によって得られる効果が違うって知っていますか?
今回は、目的に合わせたココアを飲むおすすめの時間帯をご紹介します!
では、行きましょう!
もくじ
朝(起きてすぐ or 朝食と一緒に)
- 集中力アップ:ココアに含まれるテオブロミンは、穏やかに脳を活性化し、集中力を高める効果があります。
- 疲れにくい体を作る:ココアのポリフェノールが血流を促進し、冷え対策にも◎。
- 朝の甘いひとときで気分を上げる:心地よい甘さが、朝の気分を明るくしてくれます。
朝のココアは、エネルギーチャージに最適です!
食後(特にランチ後)
- 血糖値の急上昇を防ぐ:ココアのポリフェノールには血糖値の上昇を緩やかにする働きがあると言われています。
- 午後の眠気対策:テオブロミンの効果で、カフェインほど刺激は強くないけれど、眠気を和らげてくれます。
お昼ご飯のあとにココアを飲むと、食後の満足感をアップさせつつ健康効果も期待できます。
午後の休憩(15時ごろ)
- ほっと一息つきたいときに:仕事や勉強の合間にココアを飲むと、気分が落ち着いてリフレッシュ。
- おやつ代わりにも◎:小腹が空いたときに甘いココアを飲むと、お菓子を食べるよりヘルシーです。
午後のひとときにココアを飲むと、リラックスしながら気分転換できます。
夜(寝る1時間前くらい)
- ぐっすり眠れる:カフェインが少ないので、寝る前でも安心して飲めます。
- 体を温める:冷えが気になる夜は、ホットココアで温まりながら眠ると快眠効果も期待できます。
- ストレス軽減:ココアの香りとテオブロミンの効果で、心が落ち着きやすくなります。
寝る前のココアは、リラックス効果が抜群です。
栄養を期待するなら「非アルカリ処理」のココアがおすすめ
- ポリフェノールが豊富:アルカリ処理されていないココアは、抗酸化作用のあるポリフェノールを多く含んでいます。
- ミネラルがそのまま:カリウムやマグネシウムなどのミネラルが豊富で、体に嬉しい効果が期待できます。
- 自然な風味:やや酸味があり、カカオ本来の風味を楽しめます。
ココアの健康効果を最大限に活かしたいなら、非アルカリ処理(ナチュラルココア)を選ぶのがおすすめです。
健康を意識してココアを飲むなら、「ナチュラルココア」や「非アルカリ処理」と書かれているものを選びましょう!
①オーガニック 有機 非アルカリ処理 純ココア 300g
こちらのココアは全流通量のわずか5%程度と言われる貴重なオーガニックの、低脂肪タイプのココアパウダーです。
クリオロ、フォロステロ、トリニタリオの3種類のカカオ豆をブレンドしており、酸味を抑えつつ栄養素を保っています。
さらに有機JAS認証を取得しており、農薬や化学肥料なども使われず安心して飲めるココアパウダーです。
②非アルカリ処理 国内製造 純ココアパウダー 500gNICHIGA(ニチガ)
こちらは非アルカリ処理されたココアの中では比較的安価で購入できる商品です。
メーカーはニチガで、様々な健康食品やサプリメントを扱う日本の会社です。
原料はカカオ豆100%で産地は西アフリカ等です!
③ナチュラルココアパウダー 500g CACAO ONES
こちらはガーナ原産のナチュラルココアパウダーです。
こちらの商品は比較的安価で購入できるため、ココア飲料だけでなくパン作りやお菓子作りでも活躍してくれそうです。
お試しで非アルカリ処理のココアを購入してみたい方におすすめです。
まとめ
ココアは、飲むタイミングによってさまざまなメリットがあります。
目的に合わせて、ぜひココアを楽しんでみてくださいね。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。