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こんにちは、なんでもさぷりへようこそ!
筋トレやダイエット、美容のために「プロテイン」を取り入れている人も多いのではないでしょうか?
でも、「プロテイン=筋肉をつけるための粉」というイメージだけで使っていませんか?
実はプロテインには、健康や美容、集中力アップにまで関わる、さまざまな一面があります。
今回は、知っておくとちょっと得する 「プロテインに関する雑学7選」 をご紹介します。
これを読めば、あなたのプロテインライフがもっと楽しく、もっと賢くなるかも!
もくじ 表示
プロテインに関する雑学7選!
1.「プロテイン」は日本語で「タンパク質」!
「プロテイン(Protein)」はギリシャ語の「proteios(第一の・もっとも重要な)」が語源。
つまり“最も重要な栄養素”とされていたんです。
日本語では「タンパク質」と訳されますが、サプリのイメージが強すぎて忘れがちですね。
2.プロテインは“飲むタイミング”で効果が変わる
筋トレ後30分以内の「ゴールデンタイム」に飲むと、筋肉の合成が促進されるといわれています。
ただし、1日のトータル摂取量がもっとも重要という研究も増えており、タイミングより“継続”が大事という見方もあります。
3.朝ごはんにプロテインを加えると集中力が上がる?
朝にタンパク質を摂ることで、体内時計がリセットされ、日中の集中力や代謝アップにもつながるとされています。
甘いパンだけの朝食より、プロテインを加えると一日が変わるかも!
4.プロテインだけでは“筋肉”は増えない
よく誤解されがちですが、プロテインを飲むだけで筋肉はつきません。
筋肉は「トレーニング+回復+栄養(プロテイン)」の三拍子がそろって初めて成長します。
5.植物性プロテインは環境にもやさしい
ソイ(大豆)やピープロテイン(エンドウ豆)などの植物性プロテインは、動物性に比べて生産時のCO2排出が少なく、ヴィーガンや環境配慮派にも人気です。
地球にやさしい筋トレ、なんて素敵ですよね。
6.ホエイ・カゼイン・ソイ…実は“吸収速度”が違う
ホエイ:吸収が早い(筋トレ後向き)
カゼイン:ゆっくり吸収(就寝前向き)
ソイ:中間的(女性人気・美容目的にも◎)
目的によって選び分けるのがポイントです。
7.プロテインバーのカロリーは意外と高い
「ヘルシーそうだから…」とプロテインバーを間食代わりに食べていると、実はおにぎり並みのカロリーがあるものも。
栄養成分表示をチェックするクセをつけておくと安心です。
まとめ
プロテインには、筋肉を育てるだけでなく、健康や美容、生活リズムにも関わる多彩な役割があります。
「ただ飲む」のではなく、「目的に合わせて選ぶ・飲む」ことが大切です。
これからプロテインを始める方も、すでに取り入れている方も、今日の雑学をヒントにして、より効果的なプロテイン生活を送ってみてくださいね!
最後までお読みいただきありがとうございました!